「あなたアルバイトなんだから朝時間あるわよね?」
「母子手帳を受け取りに行ってくるように!」
嫁さんから指令を受けました。
妊婦にも関わらず、朝9時には出社する嫁さん。一方ウォンパパはアルバイトと自営業の掛け持ち。アルバイトは平日の10時からなので、朝なら時間があるでしょって事で、母子手帳を嫁さんに代わって受け取りに行くことになりました。
そんなわけで受け取りに行くにあたって、母子手帳ってなんぞや?いつどこで貰えるの?というのを前回調べてまとめたんですね。

今日は実際に妊婦に代わって母子手帳を貰いに行った話です。
東京都中野区での受け取り方法
1.区役所、または区内のすこやか福祉センターに行く
まずウォンパパ在住の東京都中野区の場合は、中野区役所とそれ以外では4つのすこやか福祉センターで受け取る事ができます。今回は自宅から一番近いことから、「南部すこやか福祉センター」で、母子手帳を受け取ってきました。
南部すこやか福祉センター
HP:https://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/176200/d007427.html
住所:〒164-0013 東京都中野区弥生町二丁目41番2号
受付時間:月曜日から金曜日までの午前8時30分から午後5時まで
2.カウンターで妊娠届出書の用紙を貰う
朝9時に着くように行きました。まずは入ってすぐの受付カウンターへ。エプロンをしたおばちゃん(お姉さんもいたかも)が大勢カウンター内にいて、少しびびります。ウォンパパのびびり&風貌(長髪、マスク)に少し向こうも怪しんでいる感じが伝わってきました(笑)
まずはカウンターで母子手帳が欲しいこと、妊娠届を出したいことを伝えます。一応信じてくれたみたいで、妊娠届出書の用紙をもらいます。
3.用紙に必要な事を記入
用紙に記入することはこちら(東京都中野区の場合)
・妊娠された方の氏名、住所、個人番号、生年月日、電話番号
・妊娠週数(届出時)、出産予定日
・妊娠の診断を受けた医療機関等の所在地、施設名、医師氏名
記入内容は 市区町村によって違うこともあるので事前に調べたほうがいいですね。
妻から、「個人番号」・「医療機関情報」・「住民票」を渡されていたので、なんなく書くことができました。住民票ですが、家族の証明のために一応持っては行ったのですが、特に見られることはなかったです。
4.母子手帳を受け取る

書き終わると、母子手帳を受け取ります。母子手帳の他にも色々な物を受け取る事ができます。特に重要なのは、「妊婦健康診査受診票」でしょうか。妊婦健診の際に助成が受けられるので、とっても大事です
母子手帳と一緒に受け取る物
・妊婦健康診査受診票
・マタニティマーク
・母子手帳副読本
・子育て支援ハンドブック
・ベルメゾンお買い物券(2,000円分)
・健康や子育てについてのガイドブックなど
・妊娠中、産後の区内のサービス案内など
受け取りながら、貰うものについての説明と少しの質問があります。ブログを書いていることもあって、少しは勉強していたので特に分からない事もなく、約20分ほどで終わりました。また、中野区では、様々な妊婦さんや赤ちゃんを助けるためのサービスを行っているそうです。今後、機会があったら是非参加したいと思っています。
代理で母子手帳を受け取ってきた(まとめ)
混雑していなかったので、母子手帳の受け取りはとても簡単でした。妻に見せると初めての母子手帳にとても喜んでいました。ただ、デザインに少し苦笑い(笑)調べると他の区はミッフィーデザインもあるそうで、そちらの方が良かったなと言っていました。というわけで、早めに母子手帳ケースを探さないとです(笑)
